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全国定通大会団体優勝の主将手記

バスケットボール部女子主将 沼田晃理

全国大会四連覇中の私達女子バスケットボール部は五連覇に向けて毎日練習に励みました。夏休みの長時間の練習では連日の暑さやつとめの疲れもある為、体力的にもしんどいときもありました。しかし、そんな中でもみんなで声を出して乗り切ることができました。
私達のチームの目標は「攻めのディフェンス」です。まずはディフェンスから頑張ろうという目標のもと、ディフェンス練習をたくさんしました。また個人でも目標をつくり、自分の決めた目標を達成する為にひとりひとりが練習に臨みました。そして、むかえた全国大会。最初は緊張のせいで動きが硬かったのですが、試合を重ねるごとに自分たちのプレーをすることができ、順調に勝ち進みました。決勝の対戦相手は去年と同じ博多青松でした。攻めのディフェンスから流れをつかみ、みんなで心を一つにしてプレーした結果、今年も無事に優勝し、五連覇を成し遂げることができました。これも指導してくださった先生やコーチ、OBGの方々のおかげです。本当にありがとうございました。

平成24年度バスケットボール女子優勝

ソフトテニス部女子主将 井上佳那子

今年は三連覇が懸かった全国大会でした。主力だった先輩方が引退され、正直なところ不安もありました。大会に出られなかった部員もおり、その思いをみんなで背負って試合に挑みました。
大会では危うい場面もありましたが、勝ち進んで行くことで、自信がついていきました。決勝戦の相手は一昨年も決勝で対戦した福岡県でした。みんなで声がガラガラになるまで一丸となって応援し、試合が白熱する中、天理の持ち味である粘りで、優勝を勝ち取ることができました。今年も「優勝旗」という最高のお土産を天理に持って帰ることができました。
顧問の三村先生をはじめ、OG・OBの方、他たくさんの方に支えられ、導かれてきました。心の底から感謝しています。恵まれた環境の中でテニスができることに感謝し、来年も連覇を繋げていってほしいです。

卓球部女子主将 中山花香

私が一年生だった時、卓球部女子は団体で優勝して八連覇を成し遂げました。しかし、その次の年からは準優勝、三位と優勝とは遠ざかっていました。今年の全国定通大会は、私にとって最後の大会だったので、「絶対に優勝する」という強い思いを持っていました。また、良い結果を残して高校生活最後の良い思い出になるようにしたい気持ちもありました。
団体戦で私はダブルスを組むことになりました。今回初めて組むペアだったので、うまくプレーできるか、とても不安でした。試合が始まる前は握手をして始めるようにし、お互いのミスを補いながら、声かけをすることを心掛け、試合にのぞみました。気がつけば、ダブルスは全勝することができました。
私たちは「繋ぐ卓球」を目標にして、みんなの気持ちを優勝へと繋いでいきました。ダブルスでも、団体でも「信頼関係」がすごく大切なんだと大会を通して改めて気づきました。また、貴重な経験ができ、卓球をここまで続けてきて、本当に良かったと思います。最後になりましたが、支えてくださった親、顧問の先生方、OG・OBの方、他たくさんの方に感謝を申し上げます。

平成24年度卓球女子団体優勝

軟式野球部主将 田頭史也

「五連覇」昨年、先輩方が繋げてくださった連覇。今年は六連覇という目標を掲げて新チームが始まりました。しかし、始まってみるとチームはまとまらず、私自身も故障でチームを離れたりと、何もかもがうまくいきませんでした。その時になって初めて先輩方の偉大さに気付かされました。そこから、四年生全員で気持ちを一つにし、チームを引っ張っていきました。
全国大会では、いつもよくしてくださっている高校の監督からのメッセージもあり、「王者天理」としてでなく、「挑戦者」として挑みました。三回戦では、苦戦を強いられながらも逆転勝利し、そこから本来の自分たちの野球ができるようになり、準決勝、決勝では「陽気野球」をすることができました。そして、六年連続九回目の優勝を果たすことができました。ここまで来られたのも、監督、コーチを始め、多くの方々に支えて頂いたおかげです。本当に感謝の気持ちで一杯です。私はこの二部で主将をさせて頂いたことをうれしく、誇りに思います。後輩たちには「陽気野球」で、連覇を繋いでほしいです。

決勝・天理二部

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