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平成20年度文化祭(11/9・10)

本校の文化祭は、展示の部と芸能の部に分けて2日間にわたって開催されます。

展示の部では、その時々の社会問題、環境問題をとりあげたクラス展示、文化系 部活動の作品群、つとめ先での高度な技術を活かした展示など、目を見張るものがあります。また、歌の集いも同時に開催され、大変盛り上がっています。

芸能の部では、普段の練習の成果を活かして、雅楽部、バトントワリング部、吹奏楽部などが、白熱の演奏・演技を披露してくれます。

展示の部 (本校舎各教室等)

2008年11月9日(日)

展示の部では、昼間はひのきしん、夕方からは学校という忙しい生活をしている生徒たちが、寸暇を縫って作り上げた作品の数々が展示された。
クラス展示では、本年度100周年を迎えた本校にちなんだ展示や、オリンピックをテーマに取り上げた展示など、文化祭にふさわしい作品が出された。
生徒のつとめ先での技術を生かした作品展示などには、見学者のなかからその精巧さに感嘆の声が上がった。どの作品にも日頃の生徒たちの真剣な姿勢と努力がみられた。
また、個人の出展、選択教科の出展も意欲的に行われ、その取り組みが見学者の目を留めた。

美術部

【彩画、水彩画等】 風景画、人物画など多くの作品が展示され、心をなごませ楽しませてくれた。 美術部の生徒の普段の活動が伺われる素晴らしい展示となっていた。

 

美術部
書道部

【書作品、額作品、色紙、ミニ作品等を展示】
今年の書道部は3名の出展であるが、3名で作ったとは思えないほどの質と量の展示があり、来る人を魅了する出展となっていた。

茶華道部

【お茶会と生け花の展示】
生け花の展示と同時に今年は御点前の披露があり、着物姿の茶華道部の生徒が来る人を魅了していた。

 

4年1組

【天理高等学校100周年にちなんだ展示物】
本年度、天理高等学校は100周年を迎えることができました。4年1組ではこの100周年から100という数字にピックアップし、様々な100についての展示を行っており、興味深いものとなっていた。

4年2組

【オリンピックについて】 今年行われた北京オリンピックをメインに過去のオリンピックに関する展示が行われて、教室の中央には聖火台のモニュメントを設置し、来る人にオリンピックの感動を呼び起こすものとなっていた。

金賞

4年3組

【ともこマーケット】担任の先生の名前を冠したマーケットを開き、買い物の疑似体験から環境問題を考える展示が行われた。物価からレジで支払う値段を当てなど、来る人を巻き込んだ楽しいものとなっていた。

銀賞

4 年4組

【福祉フェスティバル~未来予想図Ⅳ~】 福祉について今まで学んできた事柄からの展示を行った。介護用品の展示と説明、手作りの用具からの高齢者の疑似体験を行うなど、体験を踏まえた学びの場となっていた。

奨励賞

造園課

【日本庭園】教室に池や松の植え込みを作り日本庭園を作り上げた。昨年と同様に水を使い、1つの完成された庭園を造り出しており、日頃の技術力の高さが伺われる出展となっていた。

農事部

【農作物の展示】普段の農事部の活動を各所に展示物として作り、展示していた。花壇、畑、藁葺きと、農事部の普段の様子が1つの教室で感じることが出来る展示となっていた。

大工の神髄(大工班)

【昔と今の床、壁、天井の違いを実物を作り展示】大工の神髄として、一つの作品を集大成して展示することを目標とし、教室の中に一軒の骨組みが出来上がった。教室一杯に大胆かつ精巧な圧倒される出展となっていた。

いろいろな言葉たち

【自作の詩心に響くワンフレームなどの展示】自作の詩を数多く展示してあり、各所にちりばめられた1つ1つの詩からは心を打つ詩が多く、出展者のセンスを感じる展示となっていた。また、出展している詩は希望を出した生徒に対して配られるサービスも行っていた。

10☆messenger

【イラスト、自作の詩、写真等の展示】 イラスト、デザイン、写真等を部屋一杯に展示されていた。詩と写真がセットになり出展者が伝えたい言葉をより深く感じさせられる展示となっていた。

選択A物理

【選択A物理で学んだこと、調べたことを展示】 普段選択A物理の授業でどのようなことを学んでいるかが展示されていた。実験器具や自作の模型、生徒自身自ら調べ上げたものが展示されており、普段の楽しい授業が感じ取れる展示となっていた。

「ココナニ?」「・・・さあ?」

【顔出しパネルなどの展示】 生徒2人が作り出した展示。教室の各所に顔出しパネル、床と壁の随所にちりばめられたメッセージとも取ることの出来る掲示物と、来る人を楽しませ、どこかホッとする展示となっていた。

Three Theater

【ミニチュア作品の展示】生徒3人がこの文化祭に向けて作成していたミニチュアを展示する場となっていた。精巧な技術のもと作られた縁日の出店のミニチュアは来る人を魅了していた。

放送通信課

【文化祭の作品展示の紹介DVD】 今までの文化祭で出展された映像と音楽のDVDの出展。昨年の文化祭から今年の文化祭へと繋がる作りとなっており、文化祭の舞台裏を記録した興味深い出展となっていた。


芸能の部 (天理市民会館)

2008年11月10日(月)

本校文化祭では、展示の部と並行して「歌の集い」と呼ばれる演奏が行われます。

予選もあるため、生徒は文化祭が始まる前から練習を重ね、毎年レベルの高い演奏を聞くことが出来ます。
事前に行われた予選から選考され、オリジナル曲などで歌唱力を競い合った。

本年度は優劣付けがたい歌唱力の戦いとなり、男子2人女子2人の合同グループである「PHENIX」と、女子4人のグループである「SUN RISE」が同得点で1位に輝いた。

芸能の部では、普段の学校での毎日45分間という短い部活動で培われた生徒たちの演奏、演技が行われま す。各部活それぞれ、自分たちのもてる力を出して力一杯の演奏、演技を見せてくれた。講堂をステージとし、今年も文化祭後半としてふさわしく、一つの空間 を作り出し我々の目を、耳を楽しませてくれた。

雅楽部

1.管絃「陪臚」(かんげん ばいろ)
2.舞楽「故飲酒」(ぶがく こんじゅ)
3.舞楽「還城楽」(ぶがく げんじょうらく)
4.現代曲「はなみずき」

管絃「陪臚」から本年度の文化祭芸能の部はスタートした。豊かな音の重なりをみせる演奏から始まり、舞楽「胡飲酒」、「還城楽」と目も楽しませてくれる舞楽へと繋がるステージの流れであった。最後は4年生のみの「はなみずき」が演奏され、雅楽の奥深さ、広がりを感じさせる演奏であった。

バトントワリング部

1.「チャーリーとチョコレート工場」
2.「ルパンメドレー」
3.「ROCK AROUND THE CLOCK」
4.「恩送り~pay it for word」
5.「鼓~阿吽~」

映画の音楽であり、みなの聞いたことのある「チャーリーとチョコレート工場」の音楽をバトン部の演技の始まりとし、「ル パンメドレー」などアップテンポで元気のある演技、また、しっとりとした曲の演奏が続き、見る者をより演技に引き込むステージの作りとなっていた。中でも 今年関西大会に出場する為の曲である「鼓~阿吽~」では大会さながらの緊張感のある完成度の高い演技が披露されていた。

吹奏楽部

1.グレンミラーオープニング
2.ハムレットへの音楽
3.テューバ吹きの休日
4.ポエム
5.ディズニーセッション
6.ウエストサイド物語
7.風になりたい
8.ルパン3世
9.4年生パフォーマンス

毎年同様、吹奏楽は質の高い演奏を行ってくれた。月末に定期演奏会を控えた中での演奏であり、完成度のより高い演奏を聞かせてもらった。どこかで聞いたことのある楽曲からよく知っている曲、恒例になり始めている4年生のパフォーマンスなどただ楽曲を楽しむだけでなく、目でも楽しませてくれる、文化祭の締めくくりであるにふさわしい素晴らしい演奏であった。

 

 

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