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体育系部活動

柔道

柔道

昭和26年に創部。全国定時制・通信制大会でも団体、個人ともに優秀な成績を残しています。また、インターハイにも5度団体出場しており、県内では天理高校第一部に次ぐ出場回数となっています。
部の特徴としては、限られた練習時間の中で、お互いに仲良く切磋琢磨し、活気のある稽古をしています。また、初心者から柔道を始める選手がほとんどで、まずは一勝、初段、二段の取得、そして、各大会で成績を残しています。

 

卓球

昭和27年に部活動として活動を開始した伝統ある部活です。男女ともに全国定時制通信制課程体育大会での優勝経験を持っています。卓球部では、「共々に強くなろう」をモットーに、経験者、初心者問わず、一緒に練習に励み、全国定通大会優勝を目標に、日々練習に取り組んでいます。

 

バレーボール

昭和28年に創部し、以来500名以上のOBGを輩出しています。昭和49年に始まった全国高等学校定時制通信制バレーボール大会でも、男女ともに優勝を重ねており、全国でトップレベルの力を維持しています。平日で50分、休日で2時間30分と練習時間は短いのですが、男女がそれぞれ1面ずつのコートが使用できるという、恵まれた環境にあります。

《男子》
「バレーボールができることに感謝し、喜びをもってプレーしよう」をモットーにして、毎日、明るく元気に練習に取り組んでいます。部員の大半が高校でバレーボールを始めた未経験者であり、基本技術をきちんと身につけることから練習を始めています。奈良県の男子では唯一の定時制通信制高校チームであり、県内外の全日制高校チームとの練習試合などの実践を通して、チーム力の向上を図っています。

《女子》
「全国優勝」を目標に掲げ、部活動に取り組んでいます。また、「全員バレー」をモットーにして、コート上の6人だけでなく、監督、コーチ、マネージャー、ベンチにいる部員、全員が一つになるようなチームワークを大切にしています。小さいチームですが、コート内を駆け回り、来年こそ再び優勝カップを手にできるように、練習に励んでいます。

 

バスケットボール

バスケットボール

男子は昭和35(1960)年に、女子は昭和41年に創部しました。平成3年に始まった全国高等学校定時制通信制バスケットボール大会でも、成績を残しており、全国でトップレベルの力を維持しています。
平日で50分、休日で2時間30分と練習時間は短いのですが、天理高校100周年に際して新設された総合体育館で、男女がそれぞれ1面ずつのコートを使用できるという、恵まれた環境にあります。初心者から経験者まで、楽しく練習に励んでいます。

 

陸上競技

陸上競技

男女合同で、短距離・中長距離・投てき・跳躍の各パートに分かれて、日々練習に集中し、励んでいます。初心者も、中学校で活躍した人も、「最後まで諦めない」強い意志を持ちながら頑張っており、本校のグラウンドだけでなく、天理大学の陸上競技用グラウンドで 本番さながらの練習も行っています。
陸上は競技数も多く個性的なので、自分に合った個人競技に取り組みながらも、「リレー」や「駅伝」の団体競技でお互いに高い目標を持ち、仲間を大切にしながら活気ある温かい雰囲気で練習に励んでいます。また、日々の練習で意識を高く持ち、競技に集中することで実績を残すこともできました。競技能力の向上だけでなく、日々の生活や学習も充実させ、よりよい競技者、そして人間作りも目標に活動しています。たくさんの仲間とともに全国や数々の舞台で活躍することを目指しています。

 

ソフトテニス

ソフトテニス

 

軟式野球

軟式野球

 

バドミントン

バドミントン

小田原アリーナ

昭和36(1961)年に同好会を結成し、昭和39(1964)年同好会より部に昇格した伝統ある部活動です。初心者から経験者まで、みんなで日々練習に励んでいます。
全国定通制大会においても、団体、個人ともに結果を残しています。また、近畿定通制大会では団体で優勝するなどの結果を残しています。部員それぞれが、ひたむきに練習を積み重ねています。

 

ラグビー

ラグビー

昭和33年創部以来、「和と闘志」を信条に活動を続けて、過去全国大会4回の出場経験を持つ伝統あるクラブです。対戦相手はすべて全日制の学校ですが、正月に行われる花園の全国大会出場を目標に練習しています。
平日は50分程度の練習で基本プレーの徹底を行い、休日は練習試合や他校との合同練習を行い、チームプレーの習得を行っています。春の連休には集中ゲーム、夏休みにはラグビーのメッカ菅平高原において1週間程度の夏合宿を行い、全国の高校との練習試合の中で技術の習得、精神力の鍛錬を強化目標としています。
前後半合わせて60分の試合時間、最低でも2時間の練習時間が必要なのはラグビー界の常識ですが。不足している1時間余りをどう補うか大きな課題でありますが、二部生活の中にラグビーを取り入れ、情熱をすべてラグビーに注ぐという熱意を持って練習に励んでいます。

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