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文化系部活動

雅楽

雅楽

旧制天理中学校より続く伝統あるクラブです。部員それぞれが、雅楽の技術の向上につとめています。西泉水プールでの定期演奏会や文化祭での発表、総合文化祭への出場に向けて研鑽を積んでいます。各寮でのおつとめまなびでは、奏楽の奉仕につとめ、それぞれが将来、教会の御用につとめられるよう活動を行っています。また、現代曲をアレンジしたりなど新しい雅楽を見出したり多種多様な活動を行っています。

 

茶華道

茶華道

月・火曜日はお茶のお稽古、木曜日は裏千家の先生が来られてのお稽古、金曜日は若草未生流の先生によるお花のお稽古をし、生けたお花は学校の事務所前に飾っています。
4月は、新入生歓迎会を雅楽部と一緒に講堂で行い、お茶とお菓子を振舞い、西大寺で開かれる学生合同茶会などにも参加し、ニュース等で報じられる「大茶盛」を体験したりしています。11月の文化祭では、お花の展示とお茶会を行います。「盛り花」「投げ入れ」「お生花」など個性豊かな作品を見ながら奥に進んで行くと、お茶室「平心庵」があり、御園棚のお点前を披露します。お半東さんの役も生徒たちで立派に務めてくれるようになります。また、1月には、初釜を行い、お寿司や善哉などを頂き、楽しく過ごしています。

 

美術

美術

文化祭展示

 

吹奏楽

吹奏楽

吹奏楽部の母体は、合唱中心の活動をしていた二部音楽部にあり、昭和63年(1988年)に吹奏楽活動へと活動内容を変えました。平成5年(1993年)から一年間の活動の総決算として定期演奏会をはじめました。過去に、秋月孝之氏(大阪フィルハーモニー交響楽団首席トランペット奏者)、新田幹男氏(NHK交響楽団首席トロンボーン奏者)、山口浩一氏(元新日本フィルハーモニー交響楽団ティンパニー奏者)、平原まこと氏(日本を代表するマルチサックス奏者)などとの共演を行い、大好評を得ました。
全日制の高校にまじり、吹奏楽コンクール、奈良県独奏コンクールなどに出場しています。また、教祖御誕生祭よろこびの大合唱、奏でる一手一つ、こどもおぢばがえりおやさとパレードなどの天理教内の行事をはじめ、さまざまな依頼演奏も行っており、2月の卒業式演奏に至るまで、年間を通じ、積極的な活動を行っています。

 

書道

書道

書道…文化祭での一コマ

 

バトントワリング

バトントワリング

昭和63年「同好会」として発足し、平成4年「部」に昇格しました。平成8年からこどもおぢばがえりおやさとパレードに参加させて頂くようになり、平成17年に創部以来初めて全国大会に出場しました。体育祭の入場行進や文化祭芸能の部において演技披露をしています。また、奈良県バトントワリング発表会、奈良県バトントワリング大会、奈良県高等学校総合文化祭、関西バトントワリングコンテスト、バトントワリング関西大会などに出場する中、部員一同心一つに、楽しくバトンの練習に励んでいます。

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