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学校生活

生徒会の活動

本校生徒会は、会員の自主的な行動によって相互の限りない向上と親睦を図り学校社会の有為な形成者となることを目的としています。(生徒会会則(第1部)総則から)

その活動は、前期生徒会と後期生徒会に分かれ、それぞれに生徒会役員選挙において選ばれた生徒会役員(1・3類・・・会長1名、副会長2名 / 2類・・・会長1名、副会長1名)5名を中心に活動しています。そして、各行事の活性化や生徒会の日常的な活動の充実を図っています。

前期の生徒会活動は、新入生クラブ発表会の企画・運営が主なものです。この発表会は4月中旬に、天理市民会館を使って行われる大きな行事です。各クラブの 意見や希望を出来る限り実現できるように話し合いを重ね、天理高校で新たなスタートを切る新入生に、本校のクラブの素晴らしさを少しでも正確に伝えると共 に、見て楽しく、出演者も満足できるような発表会にしたいという思いで活動を進めています。

後期の生徒会活動は、天高祭の企画・運営とその準備が主な活動となります。この天高祭は、9月の中旬二日間にわたって本校施設内で行われますが、従来からの文化の部とスポーツの部という枠組みを変えずに進めることを基本としています。
初日は、模擬店・縁日、そして文化系クラブの発表や展示などを通して、普段とは違った活気が学校に生まれます。
2日目は、室内運動会やクラスマッチ等を通して各クラスに一体感がうまれ、お互いの絆が更に深まります。こんな素晴らしい天高祭を、他のクラブと掛け持ちで参加してくれるスタッフも加わり、一手一つとなり、協力して天高祭を創り上げています。

特に2011年には、3月11日に発生した東日本大震災の直後の3月14日から21日までの8日間、2類生徒会を中心に天理駅前で募金活動を行いました。この募金で集まった590,688円は、災害救援募金として天理教道友社に設けられた窓口を通して被災地に届けられました。

また、2016年には、5月10日~12日にかけての3日間、熊本地震被災地復興のための募金活動を校舎内で実施しました。この募金で集まった52,167円は、天理教道友社を通して被災地へ届けられました。

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