ホーム > お知らせ | アルバム | 行事報告 > 介護福祉科の全期大同窓会が実施される

介護福祉科の全期大同窓会が実施される

2月25日(土)正午、本校第4別館において、介護福祉科の全期大同窓会が実施された。本年度末をもって閉科となる介護福祉科の1期生から9期生までの全卒業生を対象に参加の呼びかけが行われ、卒業生133名、関係教員11名が一堂に会した。

会は1期生の西谷道宏さん、安井喜与子さんの司会で進められ、初代の学科長山下順弘先生の挨拶で始まった。山下先生は、介護福祉科の設立に当たって、担当する先生方の大きな努力があったこと、また生徒諸君の真摯な勉学の姿勢があったことによって、学科の目的とするところが達成されたと述べられ、今後の卒業生の活躍を祈られた。

各期の代表者のスピーチは、当時の学校生活、寮生活を彷彿とさせるものであったが、いずれの代表者も、介護福祉科で学んだことを誇りとして、立場は違っても、お道の介護ようぼくとして今後の人生を力強く歩んで行きたいと決意を表明した。

介護福祉科は閉科となっても、現在、多くの卒業生が介護ようぼくとして活躍していることは心強く、今後さらにその渦は大きくなることを期待し閉会となった。

 

ホーム > お知らせ | アルバム | 行事報告 > 介護福祉科の全期大同窓会が実施される

このページの先頭に戻る