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部の沿革

昭和33年度音楽部として活動をはじめる。
その中心は、週3回のコーラス練習と週1回のレコード鑑賞だった。
今のように器楽演奏をするのではなく、コーラス部であった。

同36年度には「歌う一手一つ」「NHK全国合唱コンクール」に参加。
同51年度からは、器楽演奏をはじめようと、リコーダー演奏を開始する。
それから、同55年度までリコーダー演奏などで文化祭に出演する。
しかし、同56年度活動の重点をコーラスに戻す。

同63年度、器楽演奏中心の活動に転換する。
全員初心者であったが、文化祭芸能の部に出場し演奏する。
平成4年以降部員が40名を超え、年々活動が盛んになる。

同5年には奈良県吹奏楽コンクールに初出場し、第1回定期演奏会を開催した。
同7年から部名を音楽部から吹奏楽部に改名。
同年奈良県高等学校総合文化祭に初参加。
翌年には教祖御誕生祭慶祝演奏会、
及び、こどもおぢばがえりおやさとパレードに初参加した。

平成12年度の奈良県吹奏楽コンクールにおいて悲願の金賞を初受賞する。

平成15年度ラグビートップリーグ開会セレモニーにバトン部と共に出演。

現在に至る。

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