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立教178年こどもおぢばがえり「天高生ひのきしん」

「立教178年こどもおぢばがえり」が、7月26日から8月4日まで「笑顔ひろがれ!たすけあい」のテーマのもと今年も親里で開催された。多くの本校生徒がひのきしんに参加し、真夏のおぢばで笑顔と感動、喜びいっぱいの汗を流した。

「天高生ひのきしん」は、7月15日から24日までの準備期間(A・B期間)に207名の生徒(クラブからの参加者を除く)が参加し、今年も少年ひのきしん隊宿舎の準備や会場周辺の整備などにあたった。

引き続いて、7月25日から8月5日までの本期間(C・D期間)のひのきしんには、719名の生徒が参加し、8つの行事会場にて、受付・誘導・会場整理などの作業にあたり、夜の「おやさとパレード」には、男子生徒は沿道整備や子ども達とのゲームなどに、女子生徒はパレード最後尾のプラカードを持つ係員として、疲れを見せることなく、元気に笑顔でそれぞれの持ち場立場においてひのきしんに励んだ。
一方、吹奏楽部・弦楽部・バトントワリング部・ダンス部の計237名は、「鼓笛オンパレード」「こどもミュージカル劇場」「バラエティ178」「おやさとパレード」にそれぞれ出演し、日頃の練習の成果を発揮して、多くの子供達に夢と感動を与えた。
今年度も暑い日が続いたが、大きく体調を崩す者もなく、無事にひのきしんをしてくれたことと、3年生の参加者が多かったことが印象的であった。

尚、本年まで3年間全期間(A~D期間)参加者は、橋本廉君・栗本洋盛君・乙守真実さん・田村元明君・十川美佳さん・野呂朱里さんの6名であった。

【天理高校生係】 おぢばがえりひのきしん 成功の立役者!

今年も参加者が円滑に、そして勇んでひのきしんができるようにと、毎日黙々とひのきしんに励み、陰で支えてくれたのが、天高生係の生徒たちである。
今年は十川美佳さん(3年)・橋本廉君(3年)・増田みささん(3年)・山崎凜太朗君(3年)の4名が努めてくれた。
天高生係は、7月1日から8月5日までの約5週間に渡って、参加カードの整理、名簿や名札・期間中の目標作成、手書きの天高生新聞の制作、Tシャツや帽子の整理など多岐にわたる業務にあたり、縁の下の力持ちとしてこどもおぢばがえりひのきしんを支えてくれた。

 

 

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