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教祖130年祭執行ー本校は参拝・ひのきしんに参加 貴重な2日間を体験

平成28年1月26日、前日まで厳しい寒さが続いたが、当日は天候にも恵まれ、教祖130年祭が厳かに執行された。
この度の年祭を迎えるにあたり真柱様の「年祭目指して励み培った力を生かして、たすけ一条のさらなる前進をお誓い申し上げます」との祭文奏上に続き、かぐら・てをどりが陽気につとめられた。1年生2類と3年生は東泉水プール前で参拝し、ひのきしんに当たっている生徒はそれぞれの部署で参拝をさせていただいた。生徒たちは帰参された方々と心を一つにし、みかぐらうたを唱和した。

ひのきしんは1月25、26日の2日間行われ、生徒・教職員1067名が参加した。
25日は1年2類の生徒が境内履物係として12カ所に分かれ、それぞれの分担場所で午前9時~午後4時までひのきしんにあたった。靴の整理や、靴拭き、靴を履かれる帰参者に靴べらを渡すなど介助を行った。
26日は休憩所係と境内履物係に分かれてひのきしんを行った。休憩所係として配属された場所は第二食堂・第三御用場北側テント・東右第一棟周辺テントの3カ所で、北寮1年生、火水風寮生、勾田寮生、白球寮生、クラス毎に1年1・3類と2年5クラス、3年自主参加の生徒がそれぞれの場所で早朝5時~午後4時半の時間を分担してひのきしんを行い、休憩所の設営並びにおぢばに帰ってこられた帰参者に心を込めてお茶接待をした。また、境内履物係は2年6クラスが13カ所を午前9時~午後4時まで担当した。それぞれの場所で生徒たちは帰参者の数の多さに驚き、身も心も引き締まった様子であった。

よふぼくとして卒業する天理高校生にとって、おぢばでひのきしんをさせていただくことのできる、貴重な2日間であった。

<親里各所で参拝・ひのきしんする天高生>

 

 

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