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求道部雅楽班・箏曲班、教祖御誕生御供え演奏

平成28年4月18日、あいにくの雨の中ではあったが、誕生祭と喜びの大合唱が終わると、豊田山お墓地斎場に午後2時のサイレンが鳴り、教祖の誕生を祝す御供え演奏が始まった。
少し肌寒くそぼ降る雨の中、雅楽班員らが設営した特設舞台で、まず1曲目に雅楽2年生の管弦「(壱越調)酒胡子」を演奏した。続いて、箏曲班が「春のうた」を演奏し、観客は2台の箏が織りなす音色に聴き入った。最後に雅楽3年生による管弦「(黄鐘調)越天楽」、舞楽「(太食調)抜頭」を演奏。
日頃の練習の成果を精一杯発揮し、50名近い観衆が拍手を送った。

【後藤和男部長の話】
観衆の皆様方には足もとの悪い中、お越し頂けたことを大変ありがたく思い、教祖にお膝元にてお育て頂く感謝と御礼を込めた演奏演技を御供えすることができ大変嬉しく感じた。この喜びを原動力に、引き続き各班活動に努めたい。

 

雅楽班 舞楽「抜頭」

 

 

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