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雅楽班、箏曲班 第33回如月演奏会を開催

求道部雅楽班・箏曲班は、平成29年2月12日午後1時より、おやさとやかた南右第二棟陽気ホールに於いて、第33回如月演奏会を開催した。

はじめに、雅楽班1年生のみの管弦・壱越調『胡飲酒破(こんじゅのは)』を演奏した。演奏後、観客の方から集めたアンケートには、「1年生と思えない良い演奏であった」との感想があった。
2曲目は、箏曲『箏四重奏曲』を時實優(2年)、柴みゆき(2年)、井上稀子(1年)、文岡はな(1年)、増野みよ子(1年)の5名が息の合った演奏を奏で、多くの方から「鳥肌が立つほど素晴らしい」とコメントされた。
3曲目は2年生中心に管弦・盤渉調『白柱(はくちゅう)』を演奏した。「音量もあり堂々とした演奏であった」との感想があった。
4曲目は、舞楽壱越調『賀殿急(かてんのきゅう)』を1・2年生合同で演奏した。舞人の奥田成美(2年)、松永望(2年)、田村未来(1年)、槌屋裕大(1年)が4人舞を披露し、「息の合った綺麗な舞で素敵でした」との感想があった。
休憩を挟んで5曲目に箏曲班が[Alexandros]というロックバンドの曲『ワタリドリ』を班員のアレンジで演奏した。「斬新かつ息の合った掛合いで思わず聴き入ってしまった」との感想があった。
6曲目の舞楽・太食調『抜頭(ばとう)』は、2年生中心で演奏した。舞人の殿村和也(2年)は、長身を生かした迫力のある舞を披露し、「力強く素敵な舞と、各管3名にも関わらず音が大きくて表現力が素晴らしい」との感想があった。
7曲目は、OBの古川慎司さんの編曲で、中島みゆきの『糸』を演奏した。「一生懸命さが伝わる良い演奏だ」と感想があった。
最後に、『ここは親里』(孤馬寛作詞作曲)を雅楽・箏曲両班合同で初めて奏でた。前日の合わせ練習では、雅楽と箏曲のピッチが合わず調整が必要だったが、箏曲の調弦を変えてうまく合わせてハーモニーを奏でることが出来た。この合奏は多くの方々から「大変良かった」、などと好評を博して如月演奏会の幕を閉じた。

雅楽班班長・梶村雅史(2年)の話
今回の演奏会を素晴らしいものにすることが、お世話になった方々への恩返しになるものと思って練習に励んで参りました。これからも一生懸命に練習させていただき、多くの方々に喜んでいただける様につとめさせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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