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求道部雅楽班・箏曲班、教祖御誕生御供え演奏

平成30年4月18日、教祖御誕生日を祝う慶びの大合唱の熱気も冷めやらぬ午後2時、豊田山墓地斎場にて、サイレンの音とともに始まった求道部雅楽班・箏曲班教祖御誕生祭御供え演奏。
気持ち良い快晴の下、雅楽班員らが設営した特設舞台で、まず1曲目に箏曲班が、二重奏曲「二つの個性」を奏した。二つの箏の掛け合いが織り成す演奏が聴衆を惹きつけ、更には息の合った演奏が人々の心を爽快にさせた。続いて、雅楽班3年生が管絃「(平調)鶏徳」を演奏し、更に雅楽班2年生を中心に管弦「(壱越調)酒胡子」を一生懸命演奏し、惜しみない拍手を頂いた。最後に堅田暖生(3年)が舞人を務めた舞楽「(沙陀調)蘭陵王」を2、3年生が演奏し、日頃の練習の成果を精一杯発揮した。会場には100名以上の観衆が集まり、盛大な拍手を頂いた。

【雅楽班顧問 後藤和男先生の話】求道部雅楽班・箏曲班員が、いつもお見守り下さる教祖に、感謝を込めた演奏演技を御供えすることができ大変嬉しく思う。更には、聴衆の皆様にお越し頂けたことは大変ありがたかった。この喜びを原動力に引き続き各班活動に努めたい。

 

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