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令和2年度 卒業証書授与式

卒業証書授与式は、2月23日(火)9時30分から本校総合体育館で挙行された。

今年は新型コロナウイルス感染症対策として、座席の間隔を空ける、校歌などの斉唱は行わず静聴するなど、例年と異なる形での挙行となった。
この日めでたく卒業証書を授与された者は、男子222名、女子193名の合計415名である。
教務部長の司会で開式の辞、遙拝、よろづよ八首静聴に続いて、卒業証書授与が行われた。

3年の学級担任によって卒業生の名前が一人ひとり読み上げられると、呼ばれた生徒が静かに起立し、各クラス代表者が卒業証書を受け取った。

その後、学校長により式辞が述べられた。
そして、在校生総代の堀越れなさん(2年)が送別の言葉を贈り、卒業生総代の山本太陽君(3年)がお礼の言葉を述べた。

また、母校への記念品の目録(ウォータークーラー1台、黒板消しクリーナー6台)が實延さくらさん(3年)によって学校長に手渡された。
続いて、高等学校3年間皆出席者27名の表彰、水泳部難波実夢さん・弦楽部4名・スポーツクライミング西田秀聖君のクラブ表彰が行われた。

その後、校歌静聴、遥拝、閉会の辞があり、卒業証書授与式は終了した。

式典終了後、卒業生はホームルームで学級担任・副担任と最後のお別れをし、保護者が待ち合わせる北グラウンドへと向かった。

生徒たちは、仲間たちや恩師と写真を撮り合うなどして名残りを惜しみ、本校を巣立っていった。

 

 

 

卒業証書授与

卒業証書授与

 

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