ホーム > お知らせ | クラブだより | ラグビー部 | 体育系 > ミニ国体近畿ブロック大会結果

ミニ国体近畿ブロック大会結果

ミニ国体近畿ブロック大会
 (8月25日・29日 於 京都府立山城総合運動公園)

 奈良県選抜チーム(本校より11名がメンバー) ・・・ 優勝(5年ぶり)

        ※ 第65回国民体育大会への出場権を得る  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 平成22年5月29日、天理大学白川グラウンドにおいて、奈良県高校ラグビーフットボール新人大会が開催され、強豪御所実業高校を、 21対19で下し優勝、全国大会への大きな弾みとなった。
 この大会の結果、奈良県国体選抜チームのメンバー23人のうち11人が天理高校から選出されることとなり、内10人の選手が8月25日、27日に行われた近畿ブロック大会において主力選手として活躍した。 25日の全滋賀選抜チームに、24対5で快勝し決勝へと駒を進め、27日に行われた決勝戦では全和歌山選抜チームと対戦し、64対12で大勝。
 近畿ブロック1位通過で5年ぶりに奈良県が、千葉県で開催される第65回国民体育大会への出場権を得ることができた。
 この大会では天理高校の選手達の活躍が大きな原動力となり勝利に大きく貢献した。このような選手達の活躍に3年ぶりの全国大会出場への期待もふくらむ。

田中克己 監督の話
 個人レベルでも、チームレベルでも力がついてきた。2年間の空白を一気に埋める力のある選手達が育ってきている。
 夏の菅平合宿では、流経大柏高校や國學院久我山高校といった大型でパワーを重視するチームと多くの練習試合を重ねたが、そのような強豪チームにもパワーを発揮させずゲームができたということが自信につながり、全国大会における手応えを感じている。
 全国大会に必ず出場するという意気込みで日々トレーニングに励んでいる。

田淵慎理 主将(3年)の話

 今年の夏は、全国大会を想定し例年より長い10日間という日程で菅平での合宿を行った。普段経験できない連続したスケジュールでゲームを行うことによって、全国大会のシュミレーションができた。ゲームを重ねるごとにチームプレーの理解が深まっていき、大きな成果を得ることができた。
 11月初旬に始まる全国大会の予選に向けて、全国大会に通用する力をつけるよう、さらに組織プレーの精度をあげ、弱点であるメンタル面の弱さを克服して、全国大会出場を狙っていきたい。

国体奈良県選抜チームに選ばれた本校のラグビー部員達

ホーム > お知らせ | クラブだより | ラグビー部 | 体育系 > ミニ国体近畿ブロック大会結果

このページの先頭に戻る