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全国高等学校総合文化祭 弁論部門

第36回全国高等学校総合文化祭・弁論部門
第58回文部科学大臣旗全国高等学校弁論大会

   (8月8日・9日 於 富山県舟橋会館大ホール)

 日水信悟(3年)
    奈良県代表として「有り難いと気づくこと」という演題のもと出場

= 日水信悟君の話 =
天理高校に入学する前に学校案内に掲載されていた求道部講演班の全国弁論大会出場という記事を見て、全国弁論大会出場にあこがれをもって入学した。
奈良県代表として、全国の舞台で論じることができ、高校生活での目標をまた一つ達成することができた。
この大会を通して、普段当たり前に思っている日常生活の中に、感謝の心を持つことが大切であり、それは同時に喜び探しにもつながる。有り難いと気づくことは、自分の人生をさらに豊かで幸せなものにするのだということを聴衆の方々に伝えたかった。
また、同世代の弁士たちが論じる様々な角度からのモノの見方を知り、とても刺激的で勉強になった。この貴重な経験を今後の人生の中でも活かしていきたい。

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