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立教176年こどもおぢばがえり「天高生ひのきしん」

「立教176年こどもおぢばがえり」が平成25年7月26日から8月4日まで「よろこびいっぱい! さあ ひのきしん」のテーマのもと親里で開催された。今年も多くの本校生徒がひのきしんに参加し、真夏のおぢばで感謝と喜びの汗を流した。
“天高生ひのきしん”は、7月16日から24日までを準備期間(A・B期間)として、107名の生徒が参加し、少年ひのきしん隊の宿舎の準備や会場周辺の整備などにあたった。
引き続いて、7月25日から8月5日までの本期間(C・D期間)のひのきしんには、433名の生徒が参加し、8つの行事会場にて、受付・誘導・会場整理などの作業にあたった。
これに加えて、夜の「おやさとパレード」には、男子生徒は沿道整備や子供達とのゲームなどの担当者として、また、女子生徒はパレード最後尾のプラカードを持つ係員として、連日夜遅くまで疲れを見せることなく、元気に笑顔でそれぞれの持ち場立場においてひのきしんに励んだ。
一方、吹奏楽部・弦楽部・合唱部・バトン部・ダンス部の計247名は、「鼓笛オンパレード」「こどもミュージカル劇場」「バラエティー176」「おやさとパレード」にそれぞれ出演し、日頃の練習の成果を発揮して、多くの子供達に夢と感動を与えた。
期間を通して大変暑い中、大きな怪我・事故なく、皆勇んでひのきしんに取り組んでくれた。
尚、本年まで3年間全期間(A~D期間)参加者は、井出隆介君・梶村明史君・権谷善亮君・野呂花琳さん・石前多恵さんの5名であった。

【天理高校生係】 縁の下の力持ち!

今年も参加者が円滑に、また笑顔で勇んでひのきしんができたのは陰で支えてくれた立役者がいたからである。
井出隆介君(3年)・高橋ますみさん(3年)・黒岩佐君(3年)・湯川はるかさん(3年)の天高生係4名だ。7月1日から8月5日までの約5週間に渡り、参加カードの整理・名簿や名札、期間中の目標作成・手書きの天高生新聞の制作・Tシャツや帽子の整理など多岐にわたる業務にあたり、縁の下の力持ちとして活躍した。

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