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令和7年度 卒業証書授与式を挙行 輝く未来へ羽ばたく卒業生の門出

2026年02月28日(土) |行事


 2月21日、春の訪れを感じる良き日に、本校総合体育館で令和7年度 卒業証書授与式が厳かに執り行われました。
 開式の辞、遥拝、よろづよ八首奉唱に続いて、卒業証書授与が行われました。
 3年の学級担任によって卒業生の名前が一人ひとり読み上げられると、呼ばれた生徒が元気よく返事をして起立し、各クラス代表者が卒業証書を受け取りました。今年度、卒業証書を授与された者は、385名でした。
 続く学校長式辞で、西田伊作校長は、本校の校訓である「神一条の精神」・「ひのきしんの態度」・「一手一つの和」を通して3年間人間力を育んできた卒業生に対し、『天理の教えを心の軸として、自信と誇りを持って力強く歩んでください』と期待を述べられました。
 その後、天理教表統領中田善亮様からご祝辞をいただきまました。
 そして、在校生総代の中出悠音さんが送別の言葉を贈り、卒業生総代の城内佳春さんがラグビー部100代目主将としての経験などを振り返り、3年間を共に過ごしたかけがえのない仲間、支えてもらった周囲の方々へのお礼の言葉を述べました。
 また、母校への記念品の目録(加湿器8台)が、水谷菜月さんによって学校長に手渡されました。
 続いて、弦楽部のクラブ表彰が行われました。
 その後、おうた一番「やまさかや」、校歌斉唱、遥拝、閉式の辞があり、卒業証書授与式は終了しました。
 今年も多くの保護者、来賓の出席を賜り、盛大に行うことができました。
 式後、卒業生たちはそれぞれのホームルーム教室に戻り、保護者の方々にもご覧いただきながら、最後のホームルームが行われました。ホームルーム後、天理教教会本部において、御礼参拝を勤め、今日までお連れ通りいただいたことへの感謝を申し上げました。
 御礼参拝後、級友、部活動の仲間、寮生同士で集まって写真を撮るなどして、別れを惜しみつつ、それぞれの道へと進んでいきました。

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