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理研部・園芸部 京都大学にてポスター発表

2014年9月7日(日)、京都大学で開催された「日本哺乳類学会・中高生ポスター発表の部」において、本校理研部・園芸部の生徒が「天理市におけるイチョウ街路樹の健康度調査」の結果を発表した。

この調査は、天理市のシンボルであるイチョウ並木が強剪定(剪定の際に枝を長く切り取ること)され裸同然の姿にされた2007年から始められた。その後、朝日新聞や毎日新聞、奈良新聞など各紙でも取り上げられ、イチョウ並木の強剪定はかなり改善され、現在に至る。今年も約1000本のイチョウについて、幹の太さ、傷、葉の状態などについて調査し、点数化し、その結果をポスターにまとめた。

発表当日は、京都大学百周年時計台記念館において、158件の一般研究者と22件の高校生のポスターが掲示され、多くの方々が会場を訪れた。今回初参加の本校理研部・園芸部の部員3名も自分たちのポスターの前に立ち、その内容を一所懸命に説明し、質問に答えていた。他校の作品も力作ぞろいで、お互いが刺激しあう一日となった。

<永尾燿志君(2年)の話>
レベルの高い発表会に参加でき、貴重な経験ができました。この調査は、2007年の先輩方から引き継いできたものです。天理市内の約1000本のイチョウの木を一本一本調べることは、予想以上に大変でしたが、全国的にもあまり例のない調査と聞いています。これからも調査を継続して、多くの人たちに知ってもらいたいと思います。

 

ポスター発表の様子

 

 

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