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全日本学生美術展で 2名が「推奨」を受賞

第63回全日本学生美術展
(平成31年2月13日~19日 於 東京都美術館)

橋本 奉(2年)「階段のある風景」 油絵部門 「推奨」
(応募人数約1000名の中、最終選考27名に残り、受賞)


小島 光 (2年)「蛇 口」 油絵部門 「推奨」

(応募人数約1000名の中、最終選考27名に残り、受賞)

2月13日より、東京都美術館で第63回全日本学生美術展が開催され、本校美術部員の橋本 奉(2年)と小島光貴(2年)が、油絵部門応募総数約1000名の中4次に亘る最終選考会の27名に残り、「審査員特別講評選抜」(最優秀)に次ぐ「推奨」を受賞した。
本展は東京都美術館の恒例行事で、山本 貞氏(日本芸術院会員・日本美術家連盟理事長)、大沼映夫氏(東京芸術大学名誉教授)他5名の巨匠により、厳正に審査された。
橋本は 幼少より美術経験の長い部員であるが、入部後も謙虚に課題に取り組み、厳しく自己研鑽し絵画技術の深さが見えてきたところであったが、校内風景をテーマに積極的な表現力を見せた。
小島は 初心者で入部した部員であるが、真摯に課題に取り組み着実に実力を身につけ、室内風景をテーマに高い描写力を見せた。
今年度の本校美術部員は、昨年の「第一位受賞」には一歩及ばなかったが、2名の作品が東京都美術館の展示会場第一室(主要作品室)に展示され注目を受けることとなった。




 

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