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美術部 全国学芸サイエンスコンクール絵画部門(入選枠13名中) 本校美術部員2名が入選

令和元年9月、第63回全国学芸サイエンスコンクール絵画部門(旺文社主催、内閣府・文部科学省後援)の募集があり、本校美術部より3年生5名が参加したところ12月の最終審査会で奥田流那(3年)が第7位に入選し、橋本 奉(3年)が第8位に入選となった。

全国学芸サイエンスコンクールは全国の小中高生の研究・アート文芸の振興奨励を目的に昭和32年(1957年)の第1回開催以来毎年実施されてきた。本校美術部も過去に入賞入選の実績があり、今年度の高校生絵画部門は荒川明照氏(東京芸術大学名誉教授)他による審査で、124名のエントリー中13名選抜という厳選の中、2名が入選することができた。

第7位入選の奥田流那は入部時は初心者であったが、課題に丁寧に取り組み基礎技術を身につけ、自画像を主題に具象的表現で50号の油彩画を成功させた。また第8位入選の橋本 奉は長い経験を持ち、1年次より春の全日本での入賞を重ねてきた部員である。常に意欲的な制作姿勢で取り組み今回も見ごたえのある風景画を完成させた。2名とも卒業後は美術大学へ進学し専門家を目指すこととなるが、今後に繋がる実績を残した。

 

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