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用木コース にをいがけ実習

暑さが残る9月12日・13日にかけて、今年も用木コースの生徒が、教えの素晴らしさを多くの人に伝えるため各学年ごとに分かれ、にをいがけ実習を行った。

3年生は奈良県内にある教会6箇所をお借りし、各班ごとに教会実習を行った。たくさんの子供達に喜んでもらおうと戸別訪問をし、子供会の勧誘をして教会に来た子供達と一緒に遊び、おつとめ練習をしたりお道の素晴らしさを伝えてくれた。

2年生は大阪難波で神名流しを行った。難波に行くことが初めての生徒もいる中、道中は恥ずかしさや戸惑いもあった生徒も多かったと思うが、大きな声で唱和し、船場大教会から難波駅への往路も復路も共に、天理高校生らしく元気な姿で神名流しをしている生徒が多かったことが印象的なにをいがけ実習だった。

1年生は、奈良医療センターの院内清掃のひのきしんと周辺地域への戸別訪問を行った。初めて戸別訪問を行う生徒がほとんどで、緊張した面持ちであったが、4~5人のグループに分かれ、最初はなかなかインターホンを押せずにいたが、パンフレットを片手にほとんどの家で断られながらも、何軒もにをいがけに回らせてもらっている生徒もいた。

 

 

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