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用木コース にをいがけ実習

残暑の厳しい9月9日、16日に、今年も用木コースの生徒が、各学年に分かれ、にをいがけ実習を行った。

3年生は奈良県内にある教会6箇所をお借りし、班ごとに教会実習を行った。
たくさんの子ども達に喜んでもらおうと戸別訪問をし、子ども会の勧誘をして教会に来た子供達と一緒に遊び、おつとめ練習をしたりお道の素晴らしさを伝えていた。

2年生は大阪難波での神名流しを行った。
難波に行く事が初めての生徒もいるなか、道中は恥ずかしさや戸惑いがあった生徒も多かったが、徐々に大きな声でみかぐらうたを唱和できるようになった。
天理高校生らしく元気に神名流しをしている姿が印象的であった。

1年生は、国立病院機構奈良医療センターの院内清掃のひのきしんと周辺地域への戸別訪問を行った。
初めて戸別訪問を行う生徒がほとんどで、緊張した面持ちであった。パンフレットを手に、7~8人のグループに分かれて訪問したが、開始直後はなかなかインターホンを押すことができなかった。しかし徐々に慣れてきて、ほとんどの家で断られながらも、何軒もにをいがけに回ることができた。

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