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平成25年度海外研修(タイ王国)

平成25年12月15日~20日の5日間、チェンマイ、バンコクにて1年生の希望者対象に海外研修を実施した。
男子12名、女子12名の合計24名が参加し、飯降校長・齊藤(英語科)・小川(理科)の3名で引率した。

今年度初めての試みとして、チェンマイの伝統工芸品であるセラドン焼と飾り傘の工場見学を行った。特にセラドン焼は、有田焼を現地で指導されている著名な技術師の方のお話を伺うこともでき、深く学ぶことができた。
3日目は例年通り山岳民族(モン族)の村や学校を訪問し、生徒達が日本から持参した玩具で子供達と遊び、大変喜ばれた。
午後から昨年に続いてユッパラート・ウィッタヤー校を訪問した。校長先生はじめ、多くの先生方や日本語コースの生徒による立派なセレモニーが開催され、その後ユッパラート校の生徒による学校案内、タイの伝統的なお菓子や花輪作りを楽しんだ。さらに学内にある寺院に作った花輪をお供えし、全員で参拝させ頂いた。夜は夕食会を開催したが、今年は「バディ」制度(バディとは「相棒」の意味で、ユッパラート校の生徒と本校の生徒が二人一組のペアになって行動をともにする)を導入したため、より一層、親睦を深めることができたようだ。
最終日は、朝一番の便でチェンマイを発ち、バンコクへ向かった。例年通り天理教タイ出張所にて参拝、野口所長先生のお話にも真剣に耳を傾けた。また、柔道部から依頼された柔道着(ラオスの子ども達に寄贈)は、無事届けることが出来た。その後、王宮・エメラルド寺院に立ち寄ったが反政府団体によるデモなどもなく、予定通りスケジュールをこなせた。

なお、今年度も事前研修の様子から継続的にブログ形式で記事をアップしてきた。保護者からも「毎日子供の様子が分かって良かった。」と好評で、1日平均アクセス数は6000件以上あった。

 

タイ研修の模様


 



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