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立教180年こどもおぢばがえり「天高生ひのきしん」

「立教180年こどもおぢばがえり」が7月26日から8月4日まで、「笑顔ひろがれ!たすけあい」のテーマのもと開催され、今年も多くの本校生が参加し、真夏のおぢばに子どもたちの笑顔の花を一杯に咲かせてくれた。

7月16日から24日までの準備期間(A・B期間)には延べ176名の生徒が参加し、各会場の整備や受け入れ準備に勤しんだ。引き続き本期間(C・D期間)には延べ595名の生徒が参加し、昼間は、朝のおつとめ、土持ちひのきしん、天理プール、北庭プール、ショパンのミラクル大冒険、アチコチランド、こどもミュージカル劇場、鼓笛オンパレードと8つの行事会場にて各役割を担った。「おやさとパレード」では男子生徒はゲームのお兄さんや沿道整備係として、女子生徒の数名はプラカードを持つ係員としてひのきしんにあたった。連日の猛暑の中、帰参した子どもたちのために勇んでひのきしんに励んだ。

またクラブでひのきしんに参加した生徒も大勢いる。「鼓笛オンパレード」に吹奏楽部、「おやさとパレード」に吹奏楽部・バトン部、「こどもミュージカル劇場」に弦楽部・合唱部、「バラエティー180」にダンス部・バトン部と257名の生徒が各行事に出演し、子どもたちに夢と感動を与える素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた。

今年は、天高生係を中心に、3年生が参加を促す呼びかけに奮闘してくれたお陰で、D期間にも人が集まり安全に充実したひのきしんを展開することが出来た。蒸し暑い日が続き体力的にも厳しい中ではあったが、子どもたちから力をもらい、仲間同士で励まし合いながら笑顔でひのきしんに励む生徒たちの顔はとても輝いていた。「ひのきしんに勇む心に欲はない」という教典の言葉が脳裏に浮かび、来年もより多くの生徒がひのきしんの喜びを得てもらえるように、おぢばがえりひのきしんへの参加を促したい。

 

 

 

 

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